Message…ようこそ!
私(藍琉)のブログにアクセスくださり、ありがとうございます^^
このブログは、「子宮内膜増殖症」という病気から、
「子宮体癌」へ移行した、私の闘病記録です。
この2つの病気についてや、このブログを読んでくださる方へ
最初に伝えたいことを書いておきました。
良かったら、おつきあいください^^
※
コメントをする際にも、一度こちらの記事を読んでいただけるとうれしく思います。よろしくお願いいたします。
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私(藍琉)のブログにアクセスくださり、ありがとうございます^^
このブログは、「子宮内膜増殖症」という病気から、
「子宮体癌」へ移行した、私の闘病記録です。
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最初に伝えたいことを書いておきました。
良かったら、おつきあいください^^
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2009年6月22日を過ぎましたので、術後1年と10ヶ月(22ヶ月)が経過しました。
丸2年まで、あと2ヶ月です。早いものですね…。
いつも書いているとおり、特に何ごともなく過ごせています。
ありがたいことです。
ただ、卵巣を取ってしまったことと関係があるのか、または、もう歳のせいなのかもしれませんが;(6月16日で35歳になりました)、やたらと顔に吹き出物みたいなのが増えてきました(苦笑。
で、一度出来ると(他のできものも含め)治りが遅い・悪いので、酷いものは跡になって残ります(涙。もう綺麗にはならないのかなーと諦めてますけどね;。
また季節の変わり目を迎え、色々なご意見をメールなどでいただくようになりました。
どうか皆さん、自分の弱い心に負けないで、頑張っていきましょう。
皆、一人じゃないです。一緒に頑張りましょうね…。
さてさて、以下はちょっとしたお知らせです。
「体がん」の患者さんで、ご自分でブログを立ち上げて闘病記を綴られている方も多いと思いますが、ブログのランキングサイトに登録されている方も大勢いらっしゃると思います。
その中に「にほんブログ村」というサイトがあります。
そこには、ブログを持っている方と繋がる目的で「トラコミュ」というトラックバックコミュニティーを作成できるサービスがあるのですが、前々から「頸がん」や「増殖症」のトラコミュはあっても、「体がん」のトラコミュはありませんでした。
なので、僭越ながら、つい先程、「子宮体がんを広めたい!」というトラコミュを作成してまいりました。
「にほんブログ村」でランキング参加をされているブログをお持ちの患者さんの中で、このトラコミュに参加しても良いよ、という方は、是非、「子宮体がんを広めたい!」に参加して下さい。
参加方法は、トラコミュにトラックバックを送ることで参加出来ます。詳しくは、にほんブログ村のサイトのヘルプをご覧下さい。
よろしくお願いいたします。m(_ _)m
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今日、某テレビ局の深夜のニュース番組で、子宮がんのミニ特集を放送しました。
(私は関東在住ですので、テレビは関東版です)
ですが、やはり、子宮頸がんの話だけでした。
体がんの紹介もありましたが、今までと同じく、体がんは「50歳以上の閉経後の女性に多く発症」という説明を加えていただけでした。
ここに来て下さった患者さんのご協力により、ブログのサイドバーにて行っている「あなたは何歳で子宮体がんになりましたか?」アンケート結果には、たくさんの回答が寄せられています。
(投票して下さった患者の皆さんに、改めて御礼を申し上げます。)
ネットを利用する層によっても偏りはあるかも知れませんが、投票結果を見ると、圧倒的に30・40代の方が多いのが判ると思います。
「頸がん」は予防は出来ますが、最終的には、検診を受けなければ話にはなりませんよね。
「体がん」も、検診を受けて、内膜の厚み等の定期的観察をしていけば、がんになっても早期発見が出来ます。がんになる前に治療する手段も見つかります。
両方の子宮がんとも、検診を受けなければ見つからないのなら、何故「頸がん」だけでなく「体がん」の情報も、一緒に周知させないのでしょうか。
テレビ番組も「体がん」をほぼ無視して、何故「頸がん」ばかりの特集をするのですか?
こういう報道がされると、本当に悲しくなります、「体がん」患者として。
「体がん」のことを知ってたらもっと前に何とかしてた、と、体がんになってから後悔した方も居ますからね。
情報の偏り、何とかして欲しいところです……。
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長いこと更新せずにいて、すみません;。
5月22日を過ぎ、手術をしてから1年と9ヶ月(21ヶ月)経過しました。
それと、先日術後11回目となる定期検診に行ってきましたので、併せてご報告したいと思います。
結論から言うと、今回の検診も無事にクリアしました。ほっ、って感じです。
ただ、毎回診察後に行う採血で、技師さん1回目失敗→別の技師さんに交代…という…技師さん泣かせの展開をまたまたやってしまいましたけど…(本当にすみません、血管出にくくて(涙))。
外来は、30分位待って…新しい先生とご対面でした。
私が今まで会ってきた女医さんとは、全く違った感じの方でした。
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皆さんにご報告があります。
5月9日、地元の県議会議員さんとお話する機会があって、「体がん」のことについて、少しの間でしたがお話させていただくことが出来ました。
説明下手なところもあり、時間も短かったため、ちゃんと伝わったかどうか不安ですが、伝えることは伝えたつもりです。
その議員さんは、とても親身になって私の話を聞いてくださいました。
そして、女性特有がんの予防・早期発見に向けての政策を担っている「女性部」という部があるらしいのですが、そこに今回の私の話を伝えておきますとおっしゃってくださいました。
名刺も渡してくださって、何かあったら連絡をくださいとも言ってくださいました。
今回、お話させていただいたことは、まだまだ「はじめの一歩」だと思います。
即、現状が動くかというと、決してそうではないです、残念ながら。
やはり、「体がん」は、「頸がん」に比べたら、物凄く割合が少ないですから、より多くの人たちの健康を守ることが優先されます、いや優先するべき…それが政治でしょう。
でも、「あらゆるがん」をなくす活動、がんやがん治療に対する研究に重点を置いて政策を進めることを、その政党はとても力を入れているんだそうです。それは同じ「がん患者」としてありがたい活動だと思います。
「国立がんセンター」のHP内に書かれていますが、「体がん」も、年間5,000人に見つかり、そのうち1,000人が亡くなっている…怖い病気です。でも、早期発見すれば、5年生存率はかなり高いです。その代わり、子宮(と卵巣)をなくしてしまいますが…。
もっともっと、いろんな人に、「増殖症」と「体がん」という病気のことを知ってもらいたい。
もっともっと、たくさんの女性に婦人科検診へ行ってもらいたい。
それには、私たち「体がん患者」も、一人一人が勇気を出して、自分の周りの人たちに頑張って体験を語って、検診を受けるよう勧めることも必要だと思っています。
今回議員さんとお話出来たことも、その一つだと思ってます。
年齢アンケートにご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。尚、引き続きアンケートは継続していきますので、投票がまだの方はご協力をお願いいたします。
ローマは一日にしてならず。千里のの道も一歩から…です。
皆さん、頑張りましょう! 私ももっと頑張っていきますよ!^^
いつか、私たちの想いや願いが実現することを信じて……。
4月22日を過ぎましたので、術後1年と8ヶ月経過しました!
相変わらず、ありがたいことに、卵巣欠落症状の酷いものは出ていないのですが、春になって暖かくなってきたのが原因なのか、汗をかきやすい部分にまたまた「おでき」が出来るようになってきて、それがずーっと治りません(涙。
おできについては、こまめに消毒して、炎症を抑える塗り薬とかも塗っているのですが、全然治る気配がありません…。1ヶ月近く、ぷくっとふくれたままの状態で、化膿しています。。。
このおできのせいで微熱が出て、婦人科の先生に抗生物質を出してもらったことがあったくらいですから…また薬飲まないと治らないのかも知れませんね(苦笑。
で、次の症状(?)も、術後の後遺症なのかどうかわかりませんが、私の今の両ふくらはぎはこんな感じになってしまっています。
写真を見る→左足/左足の拡大/右足/右足の拡大
足が太いのはおいといて(苦笑)。←お見苦しくてすみません;。
特にふくらはぎの部分を締め付けた訳でもないのに(普通にパンツ類を履いたりしてるだけです)、何か痛痒いな…と思うと、こうなっています…。
パソコンの前に長時間座ってると(私は椅子を使っています)、足首のあたりと、足の甲の部分に似たような赤みが出来ているのに気付いたのが、去年の秋くらいでした。
時間が経つとこの赤みは無くなっていきますが…鬱血ですよね、これ。。
でも、ふくらはぎにまで、こんなに出るようになったのは初めてです…。
手術する前は、足首とか足の甲、ふくらはぎがこんな風になることなんて、無かったのですが。
手術した方の中で、このような症状が出ている方、いらっしゃるのでしょうか?
それともまた別の何か良くないモノなのでしょうか(苦笑。
一番怖いのは、リンパ浮腫なんですけどね…。
画像に残しておいたので、次の外来の時に、新しい主治医に見せようかと思っています。
「あなたは何歳でこの病気になりましたか?」アンケートに、多くの患者さんのご参加をいただきまして、本当にありがとうございます。^^
引き続き継続していきますので、まだ投票されていない患者さんがいらっしゃいましたら、ご協力をお願いいたします。m(_ _)m
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