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友だちの妊娠と心の痛み

この記事は、前向きになるために必要なものなので、
書いてすっきりしてしまおうと思います。
大方、愚痴なので、読んでくださる方はご注意くださいね;。

先日、高校時代から続く仲良し4人組の仲間のうちの1人から、
「妊娠が発覚しました、8ヶ月です」というメールが来た。
3月に一緒に出かけて以来、連絡を取ってなかったので(これが私らは普通;)、このメールには本当に驚かされた。
(別の意味でも驚いたのだけど…8ヶ月になるまで妊娠に気づかなかったという事実;。その間不正出血があったらしいが、彼女はそれを生理だと思っていたらしい!; こんなことってあるんだろうか…。)

が、素直に喜べない事情も。。
通常なら、子どもができちゃったなら、できちゃった婚になりそうなものだけど、彼女の彼は(独身なのだが)無責任で、彼女はシングルマザーになりそうな感じだ。。
8ヶ月も経っていたら、もうどうすることもできないし。

で、その彼女とのやりとり中に、彼女が連発で訴えてくることがあった。
夜中の1時半頃をまわっているのに腹の子が大暴れしているらしく、
「お腹を蹴りまくってきて痛い。上向きになっても横になっても痛い」と。

そんなに痛いのか…大変だなぁ…とレス。
「私にはもう経験できないことだから、それさえ少し羨ましく思うなぁ」と。
その一文はスルーされ、彼女はひたすら「痛い痛い」と訴え続けた。

…正直、ツラかった。
よりによって何で私にそんな愚痴を言うのか。
ううん、きっと彼女はそんなことは考えていない。
自分のことで精一杯なのだから。
相手を選ぶ余裕なんてないんだろうと思う。
むしろそれが普通の行動なのかも知れない。
でもその「普通」が痛かった。

そして、私が病気になんかならなくて、手術もしてなかったら、
彼女の苦しみは普通に気遣ってあげられたことなのだと思う。
でも、私は病気になって、手術をした。
これは今更どうしようもない。
だから、これからもずっとこういう「痛み」が続いていくことを覚悟して、強くならなくちゃいけないと思う。

強くなくちゃいけないんだけど、やっぱり、ツライなぁと思う…。
これが親戚の人や身内ならまだ何とかなったのだけど、同級生の、そして一番仲の良い友だち間に起きたことだから、なおさら堪えたんだと思う…。

やっぱり今年の誕生日も、ある意味、平穏ではなかった(苦笑)。
まだまだ弱い、自分だった。。

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ここからは本当の本当に愚痴です;。

正直、妊娠の類の話や子ども産む等の話は辛いです。
だから、今後、今回子どもができちゃった友だちと、正直ちゃんと付き合えるか不安でした。
でも付き合いはこれからも続けると思うし、避けて通れない。

それを別の友人にぶっちゃけました。
でもその子も子どもが産める人だから、私の苦痛は理解されないのです。
そして、私がそんなことを言えば言うほど、相手を苦しめるのです。

一生懸命、気遣って、理解しようとしてくれるけれど、そのやり方が…
誰にも言えずに苦しんだ「今はもう完治している病気」を患った時の
辛さを引き合いに出されました。
私も苦しんで立ち直ったんだから、アナタにもできるはずだ、と。

誰にも言わないことを選択したのはその友人自身であって、
言っていたら誰か(私も含め)が心の支えになったかも知れないのに。
その病気は今はもう「完治している」し、
手術したわけでも、臓器をなくしたわけでもないし、難病でもなく、
死ぬような病気ではない(彼女曰く)とのことでした。

私は、病気が治るのと、
それによって生じたある意味「後遺症」のような心の痛みとは
全然違うものだと思うのです。
だから、こういう励まし方(?)をされても、的外れだと思うのです。。

こう思ってしまう私は、心が狭くて醜いのかな(苦笑)。

でも、やはり、彼女たちと私とは、見えない壁があって、チガウ。
そう痛感した出来事でした。

さぁ、心をリセットして、もう一回やり直そう。。。

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14-摘出術後のきもち」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
私は、2年半前に子宮体ガンが発覚し、2度のホルモン療法にチャレンジしましたが、うまくいかず、先日5月13日に準広汎摘出の手術をしました。
結婚はしていますが、子どもはいません。
主人も主人の両親も口に出してとがめることはありません。
しかし、、、、。
私も主人も子どもが大好きで一日も早く授かることを望んでいたので辛くて仕方ありません。
うまく言えませんが、すっごく気持ち分かります。

藍琉さん、こんばんは(^-^)お誕生日おめでとう!

私達の様に、生まれ持った大切な物を無くした悲しみは、経験した人にしかわからないと思います。

不妊治療中の友達の話しを聞いてると、お金をかければ、天使を授かることが出来る…彼女を羨ましく思います。

独身の友達は会社の健康診断で心電図に異常があって、定期的に検査を受ることになり、まだ結婚が決まってるわけでもないのに、『子供が大好きなのに!もう産めないかもしれないんだよっ!』と悲しみをぶつけられ…

今は、心臓が悪くても妊娠、無事出産出来る人もいます。

医学の進歩に助けられ、彼女達には、まだ天使を授かるチャンスはあるのに…私には無いこれが現実です。

でも私達は、もしかしたら…違うかたちで、天使を授かるチャンスはあるかもしれませんね。

いろいろなこと、経験して素敵な女性になりましょう!

はじめまして。
たまたま 見つけて お邪魔しました。
 
私の感想を 少し書きますね。
 
読んで 不愉快だったらゴメンナサイ。
 
結局 自分の気持ちって、
同じような環境で 同じ経験をした人にしか
理解できないのだと 最近わかりました。
 
それぞれ 違った生活をしているのだから、
喜怒哀楽を 他人と共有できる事って
なかなか できることじゃないと思うのです。
 
だから 私は 辛い時に周りの人に
慰めてもらおうと 思わなくなりました。
 
辛い時は 一人で 悶々と耐えるか、
逆に 辛さを紛らわす為に 友達と
ぱ~っと 遊ぶようにしました。
 
アナタのココロが 穏やかでいられますように
願っています。

藍琉さま。

はじめまして、”みんち”と申します。
昨日、「ヒスロン」で検索していたところ、このブログに辿り着きました。

ブログを昨日から読ませていただき、もう…泣けて泣けて涙が止まりませんでした。
私は、先週子宮内膜前面掻爬術の手術を受け、異型内膜増殖症と診断されました。
その、診断が出るまでは異型内膜増殖症…なんて聞いた事もなく、確かに生理がひどくて、これも 私の体質?と思っていました。
しかし、4月から生理が止まらず、5月24日にどんぶり1杯分ぐらい血の塊が出て 貧血で倒れました。
いつも半年に1回ぐらい婦人科に通っていたのですが、貧血ばかりに気を取られてしまって、たまたま内診をした時に、ポリープが有る…ということで2箇所の病院で検査して 「異型内膜増殖症」に至りました。

今は…掻爬の手術で癌細胞は出なかったので、次の治療の選択を迫られています。

藍琉さんよりも私は10歳ぐらい年上ですが、私も結婚もさる事ながら彼も居ません。(藍琉さんはもう彼がいるかもしれませんね?)
仕事がアパレル業界のため、20~30代の頃、仕事ばかりしていたからかな~?と思って自分の生き方を正当化していますが、私はまだまだ赤ちゃんを産む気でいたので ここで子宮&卵巣摘出の話を主治医から言い渡された時は愕然としてしまい泣きました。
ホルモン療法の話も出ています。
「50パーセントの割合で治る場合も有る…けれど50パーセントは再発し今より病状が進行する可能性があります、またホルモン療法は副作用も大きなリスクです。」等と言われて「ヒスロン」を検索していたら 藍琉さんのブログが私に与えられました。

もう、歳も歳なので私は藍琉さんと比べたら、これから結婚、出産はもう無理かもしれなくて、手術を選ぶのが、賢明かもしれませんが、昨日まで「私は0期の癌、癌、癌…」と思って精神状態も底辺。

同じ様な思いを持っている人が、居た!という安心感と 辛い治療に前向きに過ごしていらした、藍琉さんの毎日に励まされました。
”ありがとう”
今、自分で次の治療法を選らばなければならないので、頭がパニック状態です。
でも 貴女と同じ様に前向きに生きて行きたいです。

また、たまにおじゃまします。

みんち。

みやりさま:

はじめまして。^^
当ブログにアクセスくださり、コメントいただきまして、
ありがとうございます。

みやりさんは、2年半前に体がんで手術されたのですね。

私は独身なので、ご結婚されているみやりさんの立場での「子どもが産めない」という気持ちは、本当なら解らないのかも知れませんが、子どもを産めないという事実は変わりないので、多少は解ると思っています。

愛するご主人のお子さんを産んであげられない…辛いですよね。
子どもが大好きだ、ということからしても、この現実はとても受け入れがたいものだと思います。
でも…今更変えることも出来ないので…無理矢理前を向いて生きていくしかないんですね。
辛いですが…一緒に頑張っていきましょう。。

最後に参考程度にしていただけたら有り難いのですが、
ある体がん患者さんが教えてくださったことなのですが、ご結婚されているなら、養子縁組でお子さんを迎えるという手段もあるということです。
私は独身なので無理ですけどね;。

あやのさま:

こんにちは。コメントありがとうございます。^^
重ねて、誕生日お祝いしてくださって、ありがとうです。

あやのさんも、私と同じようなことを友人たちから言われて辛い思いをしたんですね。。
不妊治療も、心臓の病気も、本人にしたらとても大変なことだし辛いことなんだと思いますが…よりによって、子どもの産めなくなった私たちにぶつけて欲しくない類のことでしたね(苦笑)。

確かに、私たちの苦しみは、同じ経験をしたもの同士でしかわからないことなのでしょう。
これからもこういうことは続くと思いますが…負けずに頑張っていきましょう。^^

違う形で授かること…私はまだ望みは抱いてませんが、そういう形でお子さんを授かる子どものいらっしゃらない体がん患者さんが増えますように願っています。

asa-yoさま:

はじめまして。^^
ブログにアクセスくださり、コメントもいただいて、
ありがとうございます。

asa-yoさんのコメントのとおり、自分の気持ちは、同じ経験・同じ境遇の方にしか理解されないというご意見は、私も同感だと思いました。

asa-yoさんのコメントの後半部分を読んでいくと、辛いときは1人で悶々と耐える、周りの人に慰めてもらうのはやめた、というくだりで、asa-yoさんの辛さは、本当の意味で解消されるのかなと、余計なお世話ですが、思いました。

実は私は、最近気分的にかなり落ち込んでいて(実生活での問題で)、近々、話を聞いてもらいに心療内科に行こうとしています。
asa-yoさんは、カウンセリングってご存じでしょうか?
第三者に話を聞いてもらうことです。
私はその勉強をしたことがあって、周りの友人や知人、親にも話せない辛いことが自分に起こった場合は、第三者に話を聞いてもらおうと思っていました。

友だちや知人と違って、専門家は話を聞くための技術を学んでいますし、プライバシーを守る義務もあります。だから、友だちの心ない受け答えによって傷つくとことが、専門家相手ではまずありません。(ただ相性の問題がありますが)

もし、asa-yoさんが1人で耐え続けることで、精神的に負担がかかって体調を崩してしまったり等のことが起きそうな場合は、そういう専門家を頼るとか、お住まいの地域の役所が行う相談に行ってみるとか、そういう方法もありますので、頭の片隅にでも置いておいてくださると嬉しく思います。

なぜこんなことを書くかというと、1人で耐えることというのは、精神的にかなり強くいなければならないことで、その負担は心にとってかなり重たいものだと私は思うからです。

asa-yoさんはお子さんがいらっしゃるようですが、お子さんのためにも、お母さんが身体も心も健康でいないと^^

という訳で、余計なお世話満載のレスで申し訳ないですが;、asa-yoさんも頑張ってくださいね。
私も、一日も早く立ち直って、前向きになれるように頑張りたいと思います。

#URLが記されていましたが、私のブログの性質上、そちらにご迷惑をかける可能性がありますので、削除させていただきました。ご了承ください。

#このレスを読んだ患者さんへ
精神的に辛いときは、溜め込まず、心療内科や精神科でカウンセリングを受け、話を聞いてもらうことを強くおすすめします。

みんちさま:

はじめまして。
ブログにアクセスくださり、コメントもいただいて、
ありがとうございます。

子宮内膜異型増殖症との診断をされたのですね。
体調は大丈夫ですか?
とても辛く悲しいことだったと思いますが、どうか、深呼吸して、張り詰めた気持ちを少し緩めてください。

確かに、増殖症は「体がん0期」という風に言われます。
医師の中には「0期」をいかにも「がんだ」という言う方も居るらしいのですが、内膜掻爬の結果「がん細胞が見つからなかった」ということは、「0期」は「前がん状態」であって、私は「がんじゃない」と思っています。

そして、みんちさんには、医師から提示されている治療法が、現段階で2つありますね。
「手術」か「ホルモン治療」か。

私からちょっとだけ考えるヒントみたいなものを…。
みんちさんは一番どうしたいのかということです。
お子さんを産みたいという気持ちはどれくらいあるのか?
病気を治したい気持ちはどれくらいあるのか?

ブログを読んでくださったとのことなので、私が辿ってきた経緯はお解りいただけたかと思います。
でも、一番して欲しくないのは、私に起きたことをご自分のこと(将来)と重ね、余計に悲しみにくれることです。
最初にも書いたとおり、私は体がんでしたが、みんちさんは、今の段階では増殖症です。
私とみんちさんは別の人間で、未来も違うかも知れません。それを忘れないでいただきたいのです。。。

ホルモン治療を選択すれば、副作用や再発の心配があるかも知れませんが、病気自体は治る可能性もあるし、お子さんも諦めずに済むかも知れません。
また、手術をすれば、病気は完全に治り、重い生理から(毎月の生理からも)解放されますが、その代わりに子どもを産むことを諦めなければいけません。
このように、手術にもホルモン治療にも、良いことと悪いこと、両方あります。
また、病院を変えてみるのも一つの手です。

現実的なことを書いて申し訳ありません。
でも、これが逃げられない現実です。

私はやるだけのことをやって、駄目だったので、
手術しました。がんでしたから、自分の命を選びました。
34の未婚で、現在恋人は居ません。
(恋人を作る気も、もうあんまりありません。)

辛いことたくさん書きました。。ごめんなさい。
でも、みんちさんと同じ病気で頑張って治療している人は、たくさんたくさんいます。
みんちさんはひとりじゃないですよ。^^

よくよくお考えになって、納得のいく治療を受けられ、快復されることをお祈りしています。

藍琉さん、ご無沙汰しています。
読んでいてもコメント出来ない事が
多くて…ごめんなさい。

そうですね、
こういう気持ちは皆さんあるのですね。

上記のあやのさんがおっしゃっているように
経験した人にしか分からないですよね。

『子宮体癌でも今こうして
元気に生きているんだから
いいじゃないの。』
と言われればそうかもしれませんが
“しあわせ”って人それぞれですから
他人に決められたくないです。

2006年1月
私の子宮癌は1c期(グレード3)で
抗癌剤治療も約半年間で済みました。

しかし、
夫婦の子供を望んでいた私にとって
“子供の産むことができない自分なら
この世に生きている意味がない”とまで
思っていました。

産むことができなければ
育てることもできない…と考えていました。

今は養子縁組(特別養子縁組)で子どもを
実子として迎えることが出来たので
とても幸せですが…
やはり『妊娠出産』という言葉を聞くと
ちょっぴりツライです(^^ゞ
これこそワガママですよね。
でも胸が締め付けられるような
気持ちになってしまいます。

藍琉さんのブログを読んでいる人達に
私から伝えたい事は
『子供を産むことはできなくても育てられます』
と言いたいです。

余計なお世話ですが、
妊娠出産と同じように
養子縁組も難しい道程ですが
チャレンジできるならやってほしいと思います。


こはるさまへ:

こんにちは。^^ コメントありがとうございます。

そうですね、本当は、病気を手術で乗り越え(こはるさんの場合は抗がん剤治療もされ)、こうして元気になれた、というだけでも、喜ばなければいけないことなのかも知れません。
でも、身体は元気になっても、心はなかなかそうはいかないですよね。
こはるさんが今、特別養子縁組でお子様を迎えられ幸せな毎日を送っていたとしても、やはり「子どもを産めない」という悲しい現実を忘れられる訳はないと私も思います。

だからこそ、一度落ちた気持ちをどうまた前向きにしていけるか、に、かかっているのですよね。。
そこで、私はこの記事を書いて、つらいのをはき出して、もう一回やり直すぞーって感じでした(笑)。

またURLを記載してくださってありがとうございました。
私のブログに来てくださったお子さんを望む患者さんが、こはるさんのブログを見て、少しでも希望を持ってくれたら、私も嬉しいです。

この記事には、あえて何もコメントを書かないでいたのですが、ここ最近のことで、気になることがありました。出産・子供に関することでした。

社内の同年の方が出産されました。
彼女は、「普通」に無事出産し、母子共に健康ということを、写真と一緒にメールしてきました。
私だけでなく複数の知人宛に送っているので、本人としてはうれしさを分かち合いたいだけなんです。

でも、素直におめでとうをいえない自分が、どうしてもいたんです。
大きな理由は、彼女の妊娠と、私の病気が判明した時期にさほどの違いがなく、同じ年で、明暗を分けたような現実をつきつけられたから。
頭では割り切っているけど、時々、「自分はもう子供を産めない」っていう現実が。

これだけでも、結構自分には厳しいことなのに、追い討ちをかけるようなに、今日旦那と二人で、買い物に行ったときの旦那の視線先・・・・それは、私は決して旦那には上げることの出来ない赤ちゃんや子供だったんです。
口では、二人で楽しむ人生もいいだろ。なんていっていても・・・って思ってしまったんです。

藍琉さんの記事にコメントされている方々もおっしゃっていらっしゃるように、同じ経験をした人にしかわからないんでしょうね。
でも、めそめそしていて自分をかわいそうなんて悲劇のヒロインにはなりたくないので、やっぱり強くなって自分で自分を守れるようにならなきゃって、私も思いました。

これからもたくさんの場面に出くわすでしょうが、藍琉さんや、同じ病気になった方たちと一緒にがんばっていきたいです。

ぷよさま:

こんにちは。コメントありがとうございます。

ぷよさんも、同僚の方が出産されたり、子どもが関係することで、辛い思いをされたのですね。

私は未婚ですので、ぷよさんのように、結婚されている方の思う「子どもが産めない」現実は、本当の意味ではわからないかも知れませんが、もし可能なら、ご主人がお子さんを目で追っていた時にぷよさんが嫌な思いをしたならば、それをご主人に伝えた方が良いのではと思います。
そういうのって、きっとこの先何度もあると思うのです。買い物等にでかければ、嫌でも子どもとはどこかで出くわすと思いますし、その度に同じようにご主人に子どもを目で追われれば、ぷよさんはその度に辛い思いをなさるでしょ。。
子どもを目で追うな、と禁止するようなことを言うのではなくて、そういう素振りを見せられると私は悲しいという風に伝えて、辛いのをご主人と分かち合っていければなと思いました。

私は先ほども書いた通り、未婚ですから、そういう分かち合いすら出来ません。
せっかくご夫婦なのだから、一方だけ辛いのではなく、二人で辛さを分け合って頑張っていかれてはどうかなって思います。

これからも、きっとこういう子どもに関することが、たくさん私たちには降りかかってくるでしょうね。
私もこれから、この記事に書いた友人が出産をむかえますから、またきっと辛いことがあるかと思います。
私たち体がん患者で手術を受けた方にしかわからない辛さ…それはお互いに励まし合って乗り越えていけたらなと思います。
頑張っていきましょう。。。

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