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2008年12月の2件の記事

再掲:今、病気になった人に伝えたいこと。

過去に書いた記事なのですが…最近、季節の変わり目もあって、
このようなことに悩む方がたくさん出てきたので、
再掲したいと思います。

☆「今、病気になった人へ伝えたいこと」
http://im-standing.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/7_f225.html

携帯電話からアクセスの方も…読めるかな?

確かに、不安になるなというのは、無理な注文です…。
でも、自分の思い込みによるストレスは、
体と心へかなりの負担をかけます。
ストレスは、病気には一番良くありません。

結果はひとつじゃない、ってこと、考えて欲しいです。
「悪い」だけじゃない、「良い」も、「変わりない」も、あるってことを。

自分の心持ち次第だよ、ってことを。

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術後1年3ヶ月経過しました!

11月22日を過ぎましたので、手術後、1年と3ヶ月が経過しました!

いよいよ、本格的に「冬」がやってきた、という感じの気候になってきました。
この時期いちばん堪えるのが、「寒さ」による「手足(特に末端)の冷え」と、「傷口の鈍い痛み」です…。

私は昔から、有り難いことに「冷え性」とは縁のない人間で、冬でもいつも手足はポカポカでした。
水仕事等をしても、だんだん手から湯気がたってくるような(笑。
(この状態を、私は「スイッチが入る」と言っています;)
でも、歳のせいもあるんでしょうが(代謝の関係で)、卵巣が無くなってからは、このスイッチが入る早さが極端に落ちました。時には、手足をさすって摩擦熱を起こさないとスイッチが入らないこともあります。いつまでも冷たいままなんですね。。
術後すぐに来た冬もそうでしたが、寒さにホントに弱くなったなぁという感じがしています。
どうか、皆さんも、冷えには十分お気をつけ下さい。

傷口の痛みは…どうしようもないんですよねこれ;。
いきなり、ずき、ずき、と襲ってくるので、思わずお腹を抱え込むこともあります。
(あ、痛みは酷くは無いのです。ホントに鈍いんですよ。。)
痛いというよりは、突っ張ってるというような感じですね、私の場合。
あまり続くようなら、「貼るカイロ」をお腹に貼ったりしています。。

他には…右足付け根のだるさは、やはり今年も秋~冬はあまり感じない状態になっています。やはりこれも代謝の関係なんでしょうか。
右足だけっていうのが気になりますけどね…。

まぁ、一番の薬は、ストレス解消ですね^^
ストレス解消、というか、自分の好きなことをして、好きなものを見て、食べて、楽しみ、笑うこと。これに尽きると思います♪

さて…私はこちらのブログには自分の日常を一切書いていないので、更新頻度が落ちまくりです、すいません(苦笑。
(日常ブログは別にあります。某SNSにも書いておりますが)
こちらのブログは、同じ病気の方々の役に立てたらと思い、資料という感じでも残しているし、過去の記録と共に、これからも病気のことについて書き足していこうと思っています。

最後に、掲示板の方でいろいろな方のお話を伺うのですが(書き込みして下さる方、ありがとうございます)、その中の「コロッケさん」が紹介してくださった、がん患者でもある、とある医師の言葉をここでも紹介したいと思います。

「人間はどんな時も希望が見いだせる。心まで癌になった訳ではないから」

その通りだと、思いました。^^

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