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再掲:今、病気になった人に伝えたいこと。

過去に書いた記事なのですが…最近、季節の変わり目もあって、
このようなことに悩む方がたくさん出てきたので、
再掲したいと思います。

☆「今、病気になった人へ伝えたいこと」
http://im-standing.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/7_f225.html

携帯電話からアクセスの方も…読めるかな?

確かに、不安になるなというのは、無理な注文です…。
でも、自分の思い込みによるストレスは、
体と心へかなりの負担をかけます。
ストレスは、病気には一番良くありません。

結果はひとつじゃない、ってこと、考えて欲しいです。
「悪い」だけじゃない、「良い」も、「変わりない」も、あるってことを。

自分の心持ち次第だよ、ってことを。

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ひとりごと・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

私は、まだ28歳にして、今年の11月に二回に渡る、子宮内膜かくり手術を受けました。
手術の結果は、子宮体癌の疑いが考えられますと言われ、来年の1月に、子宮・卵巣・卵管の全摘出手術を受ける事になりました。
癌は、早期発見で、初期段階で、手術をすれば再発と転移がなくなりますと、先生から言われました。

私自身手術をするのは、決断がつきました。でも、まだ子供も産んだ事がなくて、一生子供が産めなくなるというのが辛くて、今付き合っている彼氏に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
「手術をすれば、命は助かるんだから、大丈夫! それでも、好きだし結婚したいし、離れないよ、子供は施設から、もらおう」と言われました。でも、セックスが出来なくなるんじゃないかなとか、女性ホルモンがなくなって、男性っぽくなってしまうんじゃないかと、色々と悩んでいます。

何かいい方向に考える方法などかあったら、アドバイスをよろしくお願いします。文章が下手で、ゴメンナサイ。

投稿: かおりん | 2008年12月25日 (木曜日) 04:46

私は今年10月中旬にソウハ術をして複雑型子宮内膜異形増殖症と診断を受けました。
子宮摘出を薦められましたが、私の母も肺ガンで手術をしなくてはいけない状態な為、ホルモン治療をしています。
藍琉さんが増殖症から子宮体癌になったのはどのくらいの期間だったのですか?
手術がとても不安で怖いのですが、喉の管を抜いた時にオエってなりましたか?
術後に麻酔から覚めた時に吐き気や嘔吐はありましたか?
術式は開腹手術ですか?

投稿: 久美子 | 2008年12月25日 (木曜日) 21:44

かおりん さま:

初めまして^^
私のブログにアクセス下さり、コメントもいただいて、ありがとうございます。

28歳で体がんになり、手術を受けることになった、とのことですね…。
まずは、病気が判ってから今まで、本当に色々なことがあったと思います。
辛くても、前に進まざるを得ない中で、手術を受ける決心をされたこと、それがどんなに大変で苦しかったことか…同じ病気を経験した私には、そのお気持ちが多少は解るつもりでいます。
よく頑張りましたね…。

でも、言葉が厳しいようで申し訳ないですが、かおりんさんは、今、スタートラインに立ったところだと私は思います。
今の目標は、手術をして悪い所を取る、ということかも知れませんが、かおりんさんはその後も生き続けなければいけないですよね?
がんになるとよく言う「5年生存率」というものがそれで、更にいえば5年以上も頑張って生きていくことが必要だと私は考えています。
「生きていくこと」が、私たちの最終目標みたいなものだと思うのです。

かおりんさんがお悩みになっている、手術を受けてからのこと、彼氏さんとのこと等ですが…
手術は受ける前は本当に不安だし怖いです。私もそうでした。でも「受けてみないとわからない」のも事実ですね?
未知なものは誰でも怖いです。それが普通です。ですが、あまり怖がって、術前にストレスで体調を崩されないようにしてくださいね。
時間は止まってはくれません。嫌でもその時は…きてしまいますから。
確かに怖いですが、先のことを怖がっているより、「今」という時間にしかできないことや考えることがあることも、忘れないで頂ければと思います。

それから、術後、男性っぽくなってしまうのではないか、とか、性交渉が出来なくなるのでは、というのは、間違いです。
女性ホルモンが出なくなるので、人によっては、肌質、髪質、関節に至るまで、女性ホルモンが関わる部分に支障が出ることはありますが、男性らしくなるというのは聞いたことがありませんし、私もそんなことにはなっていません(笑。
性交渉についても、術後出来なくなったというのは聞いたことがありません。多少工夫は必要になるとは聞いていますが、残念ながら私は相手が居ないのでこれ以上は答えられません(苦笑。

彼氏さんのことも、かおりんさんが一番どうしたいのか、考えてみてください。
彼のためを思ってとか、そういう考えではなくて、自分がどうしたいか、で、考えることだと私は思います。
恋愛は自分一人だけじゃ出来ませんしね…。
お二人でよくよく話し合ってくださいね。
独りよがりな思い込みで突っ走ることは避けていただきたいです。

最後に、子どもが産めなくなることは、これから一生背負っていかなければいけません。
未婚で子どもがいない場合は、正直、それが、術後で一番、精神的に堪える事実になります。私もそうです。
でも、仕方がないと無理矢理割り切って生きています。
「命」を取ったのです、「子宮」より。

かおりんさん、辛いのは、あなただけじゃありません。
かおりんさんより若くて、子宮無くした女性もたくさん居ます。
かおりんさんは、一人じゃありませんよ。
どうか、かおりんさんも、病気と向き合って、頑張って闘って、強く生きていって欲しいです。

一緒に頑張っていきましょう。

投稿: 藍琉@管理人 | 2008年12月26日 (金曜日) 01:42

久美子 さま:

初めまして。^^
私のブログにアクセス下さり、コメントもいただいて、ありがとうございます。

久美子さんは、複雑型の増殖症ということですね。
お母様がご病気の中で、ご自身の病気とも向き合わなければならないという過酷な状況下、頑張っていらっしゃるのですね。
お母様のご看病等もあるかと思いますが、適度に休息して、ご無理はなさらないようにしてくださいね。
(私も父の看病経験があるので、お節介ですが書かせていただきました)

久美子さんのご質問の件ですが、私の手術の記録は読んでいただけましたか?
手術や手術後のことはたいていそちらに書き記していますので、そちらをご一読下さればと思います。
※ケータイからのアクセスでしょうか?
ケータイからの場合は、一番下の方にある「カテゴリー一覧」を選択すると、記事のカテゴリーが出てきます。その中の「子宮摘出手術入院記録」等が参考になるかと思います。

ただ、私は全身麻酔の開腹手術だったため、口の管を抜いた時の気持ち悪さとかは、はっきりいって覚えていません。
静脈麻酔を使った時(内膜掻爬1回目の時)は、麻酔から醒めるととても気持ち悪かったですが、全身麻酔ではそういうことは一切ありませんでした。

増殖症から体がんになった期間…ですが、私の場合は、最初に婦人科を受診した頃、もしかするとすでに体がんだった可能性もあるかも知れません。
が、そうでなく、最初にかかった時から考えると、8ヶ月くらいの期間、増殖症として治療を受けていました。その後、初掻爬でがん細胞が見つかりましたので。

その辺の経緯も全てブログに書いてありますので、良かったら読んでみてくださいね。(既に読んでくださってたらすみません)

最後に、久美子さんも、久美子さんのお母様も、納得のいく治療を受けられ、快復されることをお祈りしています。
くれぐれもお身体に気をつけてくださいね。

投稿: 藍琉@管理人 | 2008年12月26日 (金曜日) 01:55

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