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2009年5月の2件の記事

術後1年9ヶ月経過&術後外来11回目

長いこと更新せずにいて、すみません;。

5月22日を過ぎ、手術をしてから1年と9ヶ月(21ヶ月)経過しました。
それと、先日術後11回目となる定期検診に行ってきましたので、併せてご報告したいと思います。

結論から言うと、今回の検診も無事にクリアしました。ほっ、って感じです。
ただ、毎回診察後に行う採血で、技師さん1回目失敗→別の技師さんに交代…という…技師さん泣かせの展開をまたまたやってしまいましたけど…(本当にすみません、血管出にくくて(涙))。

外来は、30分位待って…新しい先生とご対面でした。
私が今まで会ってきた女医さんとは、全く違った感じの方でした。

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地元議員さんとお話しました。

皆さんにご報告があります。

5月9日、地元の県議会議員さんとお話する機会があって、「体がん」のことについて、少しの間でしたがお話させていただくことが出来ました。

説明下手なところもあり、時間も短かったため、ちゃんと伝わったかどうか不安ですが、伝えることは伝えたつもりです。

その議員さんは、とても親身になって私の話を聞いてくださいました。
そして、女性特有がんの予防・早期発見に向けての政策を担っている「女性部」という部があるらしいのですが、そこに今回の私の話を伝えておきますとおっしゃってくださいました。
名刺も渡してくださって、何かあったら連絡をくださいとも言ってくださいました。

今回、お話させていただいたことは、まだまだ「はじめの一歩」だと思います。
即、現状が動くかというと、決してそうではないです、残念ながら。
やはり、「体がん」は、「頸がん」に比べたら、物凄く割合が少ないですから、より多くの人たちの健康を守ることが優先されます、いや優先するべき…それが政治でしょう。
でも、「あらゆるがん」をなくす活動、がんやがん治療に対する研究に重点を置いて政策を進めることを、その政党はとても力を入れているんだそうです。それは同じ「がん患者」としてありがたい活動だと思います。

「国立がんセンター」のHP内に書かれていますが、「体がん」も、年間5,000人に見つかり、そのうち1,000人が亡くなっている…怖い病気です。でも、早期発見すれば、5年生存率はかなり高いです。その代わり、子宮(と卵巣)をなくしてしまいますが…。

もっともっと、いろんな人に、「増殖症」と「体がん」という病気のことを知ってもらいたい。
もっともっと、たくさんの女性に婦人科検診へ行ってもらいたい。
それには、私たち「体がん患者」も、一人一人が勇気を出して、自分の周りの人たちに頑張って体験を語って、検診を受けるよう勧めることも必要だと思っています。

今回議員さんとお話出来たことも、その一つだと思ってます。

年齢アンケートにご協力いただいた皆さん、本当にありがとうございました。尚、引き続きアンケートは継続していきますので、投票がまだの方はご協力をお願いいたします。

ローマは一日にしてならず。千里のの道も一歩から…です。
皆さん、頑張りましょう! 私ももっと頑張っていきますよ!^^
いつか、私たちの想いや願いが実現することを信じて……。

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