二つめの誕生日(術後二年経過&CT撮影)
8月22日は、子宮体がん1a期・G1~G2(混合してました)により、子宮及び両卵巣を摘出する手術を受けた日です。
2007年の事でした。
あれから、2年が経過しました。3年目に突入です。
本日24日、術後2年経過ということで、年に1回のCT検査を受けに、病院へ行ってきました。
今日は検査のみで、画像の診断結果は9月中旬の外来時に聞く予定になっています。
私、造影剤、嫌いなんですよ…(涙。
何度やっても、薬を入れた瞬間の、あの全身がカァァッと熱くなるのが、たまらなく気持ち悪いし、慣れません。。。
(私は、造影剤に対するアレルギー等は無いので、パス出来ないんですよねぇ…。で、特に気分も悪くなったりはしないんですが、ただあの瞬間が気持ち悪い、という意味です。)
更に今日は…私の血管が出にくいのが一番悪いんですが、担当看護師さんに、1回ミスられて、2回目はもの凄い痛い所に針を刺されてしまって、泣きそうでした(苦笑。
でも、痛いと私が言っているのに…構わず血管ぐりぐり探す看護師さん…痛いです…痛すぎるんですよ?
悪いのは私なんです、それは解ってるんですが…ここにあるはずなのに! みたいに探られても、出ないものは出ないんです;。痛いので…勘弁して下さい(涙。
それに…指された二箇所、血、止まってませんでした(苦笑。針刺した場所を保護する絆創膏、しばらくして剥がしたら、血がべっとり付いてましたよ…;。
それでも何とか無事にCT撮影は終わりました。
あとは…神のみぞ知る!? な域ですね(苦笑。
二年…あっという間でした。
正直、私に酷い後遺症が出ていなく、手術後は特に大きな病気もしないで、ここまでこれたからだろうと思います、あっという間だなって思えるのは…。
それに、私をずっと支えてくれた家族、友人たち、その友だちの方のご家族の長寿な猫ちゃん^^、そして、いつもこのブログを見に来て下さる方、同じ病気とたたかっている同志の皆さん…色々な人の励ましのお陰だと思っています。
感謝してもしきれない位、感謝しています。
本当に、どうもありがとう。
くじけそうになることも、いっぱいいっぱいあります。
こころが折れそうになることも、それはそれは、たくさんあります…。
でも、今こうして、生きていられること、それは何物にも変えられません。
同じ病気で残念ながら亡くなってしまう方も居る中で、こうして生き残れたという事だけでも、感謝しなくちゃいけないと思ってます。
なくしたものがあっても、この病気になって、得たものもあります。
この病気になった意味が、必ずあるはずだと思います。
意味のないことなんて絶対に無いから…そう思いたいです。
生き残れた意味も、必ずあるはずだから。
私は、これからも、色々な苦しいことつらいこととたたかいながら、その先にある意味と喜びを見つけたいと思います。
何よりも、”生きていたい”から…5年の壁突破を目指して、頑張っていきたいと思います。



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