カテゴリー「医療費・保険の話」の8件の記事

お金にまつわるお話。

2007年の医療費と控除等

確定申告をしなくちゃいけない~というので、
去年の1月から12月までにかかった医療費を全部
計算してみました…。

とんでもない額になっていました^^;;;
50万近いです。。

私は、支払い限度額のみ窓口で支払う手続きをしていたので、
これくらいで済みましたが、してなかったら…と考えると、
ちょっと怖いですねぇ;。
(といっても、その手続きしなくても後から自分で請求すれば、
払い過ぎた額は返ってくるのですが)

でも、医療費控除は受けられないことになりました。
生命保険給付金の方が、僅かに多かったからです(涙)。
(本当に数千円の差…)

何だか損した気分ですが(笑)、欲張りすぎは良くないので、
これで良いのかも知れません。

助かって、こうして生きていられるんですから。。

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子宮摘出手術費用と保険金

私は、高額医療費限度額のみ窓口に支払う認定証の交付を
社会保険事務所から受けていたので、
限度額のみの支払いです。
(認定証は交付日から1年間有効です)

まず、摘出手術入院の費用について。
8月20日~9月2日までの14日間の入院+手術で、
合計、145,320円でした。

8月だけみると、保険適用前の処置・手術・検査費用は
797,010円…これだけかかるんですねー;。
その3割の額から更に限度額81,000円を引いた額と、
食事負担金等を加えた額で、122,110円。

9月はこの入院では2日だったため、高額医療限度額の
窓口支払い適用にはなりませんでした。
なので9月だけみると、処置・検査費用が35,400円、
その3割+食事や個室費用を合計して23,210円。

それで合計、145,320円ということになったらしいです。

この時の保険給付金は17万円;。
内膜掻爬手術の時より安い額となってしまいました(苦笑)。

続いて、術後感染症入院時の費用(6日間入院)。
こちらは高額医療限度額のみ窓口支払いが適用となり、
合計35,060円でした。
内訳は、処置+入院料で102,990円となり、
81,000円を超えました。その3割の額と食事負担金等を
合計した額が35,060円
となりました。

高額医療限度額適用認定証については、
お近くの社会保険事務所、会社にお勤めの方は
その担当者にお尋ねください。

応援してくださると嬉しいです^^
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2回目掻爬の保険給付金。

保険会社に書類の提出をして、給付金請求をしてから1週間。
今日、私の担当の方から電話がありました。

今回は、手術給付金+入院給付金を併せて、
21万円出るそうです。

前回の給付額の、倍。

前回の掻爬手術の時の疾病名は「子宮内膜増殖症」だった筈。
(書類は見せてもらえなかったので、憶測の域を出ませんが)
そして今回は、主治医の字で、しっかり、
「子宮体癌」と書いてありました。
(何故か総合病院は書類の封がしてありませんでした。
ちなみに文書費用は6300円でした。)

この疾病名の違いが、これだけの金額差になったんでしょう、
きっと。

今にして思うこと。
”がん特約、つけとけば良かったなぁ…。”

もう新たな保険には入れないもの。がっかり…。

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まめ知識・医療費控除

確定申告時、控除される項目のひとつに
「医療費控除」というのがあります。

1年間(年度?)にかかった医療費の総計が10万円をこえた場合、
この医療費控除を受けることができ、税金が安くなります。

(払い過ぎた他の税金と一緒に戻ってきます。)

この控除を受けるには、各病院や診療所で支払った領収証、
手術などで使った自己負担する物品の領収証などが
必要になります。確定申告時に全て持ち込んで、
税理士さん等に確認してもらうことになります。

中には認められないものもあるかも知れませんが、
治療にかかったあらゆるものの領収証は、
なるべく保管しておくことをオススメします。

#自宅で介護などされてる方で、おむつ等を使っている方も、
  おむつ代がこの控除に含まれることがあります。
  (医師?の認定証が必要らしいです)

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まめ知識・高額医療費

「高額医療費支給制度」を知っていますか?

国民健康保険や、会社の社会保険等に加入している人で、
本人または扶養家族の70歳未満の方が、
1ヶ月間にかかった医療費(入院・外来診療含む)の総計が
81,000円以上になった場合、高額医療費となり、
それぞれの保険窓口や事務所に請求をすることで、
払い過ぎた差額が返還されるという制度です。

81,000円というのは基準で、所得によってこの額は変わります。
1ヶ月間にかかった医療費とは、同一の病院・診療所で支払った
「自己負担金」額に限り
ます。支給には2~3ヶ月かかります。

例)A病院にかかった入院・手術費用が100万円で、3割負担の、
  30万円を支払った場合、この請求制度利用で
  およそ21万円が返ってきます。

平成19年4月1日より、この請求制度が改正されて、あらかじめ
加入先の窓口や事務所で認定証の交付を受けることができ、
認定された場合、その認定証を病院側に見せることで、
限度額のみの支払いが出来るようになりました。
一度に支払う額が軽減されることになります。

加入されている健康保険の窓口や事務所、会社の保険担当の方
等に訊くと、詳しく教えてくれますので、治療を受けられている方は
相談に行ってみると良いかもしれません。^^

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2回目掻爬入院費と高額医療費請求について

先日総合病院に6日間入院した際の入院費請求が、
自宅に届きました。

71220円。

なっ、ななまん!!!(泣)

…請求書見て、しばらくボーゼンとしていた私です。。

確かに今回は手術代やら投薬代は、
前の時より上がってる感じです。でもそれよりももっと高いのは、
検査費用。むちゃくちゃ高い。負担金前の計算で20万超え。。

はぁ…がんになると、検査も高額になるのかなぁ(苦笑)。

別の意味で胃が痛くなりそ~な、そんな出来事でした…。


平成19年4月1日より、70歳未満の人が入院等した場合の
  健康保険の高額医療費の請求制度が変わりました。

今までは病院に全額支払ってから事務所へ差額を請求して
いましたが、今度からはあらかじめ窓口や事務所に認定証の
申し込みを行い、認定可となると、病院等での高額支払い時
認定証の掲示で、全額ではなく、
「一定額(限度額)のみ払えば良い」ということになりました。
(この一定額は所得によって変わります)
詳しいことは、ご加入の健康保険を扱う役所窓口や
事務所等に問い合わせてみてください。

※参考:YOMIURI ONLINE記事
  #リンク先は変更になる場合があります。ご了承ください。

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内膜掻爬手術の対価

子宮内膜掻爬手術について、現実的な面での補足です。

私が加入している保険会社に手術給付金の請求を
してみたところ、保険会社側から、
「保険会社発行の診断書に医師の所見を記入してもらい、
それによって給付可能か否か判断し、
可能な場合も、同書類によって支払い金額を決める」

との回答がきました。

その診断書を個人病院側に書いてもらう費用が
6千円程度かかりました。

続きを読む "内膜掻爬手術の対価"

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医療費。

私は母と2人暮らしなのですが、その母と、
去年かかった医療費のことで話をしていました。

私は今までほどんど医者にかかることがなく、歯医者さんくらいの
ものでした。
そんな私が、去年は、病気が判ったことで、月一の病院通い生活に
なってしまいました(今はですが)。

溜めてある病院の領収証の束を見て、ため息…。
計算したら、私一人だけで4万超え
婦人科って何かと高いですよね…。

うちは母も持病を持っていて、母も薬を手放せない人なので、
2ヶ月ごとに薬を貰うために通院しています。
(私とは診療科は違います)

親子揃って、何なんでしょうね;。

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