先日の件があってから、しばらくは、気分が落ち込んでいて
どうしようもなかったのですが、
月日が経つにつれて、また、「なるようになる」と
思うようになりました。
コメントで励ましてくださった皆様のお陰もあります。
感謝してます。
半分は諦め、半分は希望を持つ、そんな感じなのですが(笑)。
でも、いきなり全摘を言い渡された方々に比べたら、
いくらかの猶予があって、考える時間があった私は、まだ、
幸せな方だったんだって思います。
こんな風に書くと全摘決まったみたいな感じになってますけど;。
先日誕生日を迎えて、誕生日当日はそんな気分じゃなく、
凹み気分満載だったんですけど、
それでも母は変わらずに誕生日を祝ってくれ、
親友も「病気と誕生日は関係ないから!」と、祝ってくれました。
私は33年、生きてこられました。
確かに、がんになって、健康面では最悪ですけど、生きてます。
結婚もできず、子どももいなく、ちゃんとした仕事にも就けないで、
母には本当に苦労をかけ、親不孝ですけど、生きています。
今は、生きてるだけでも凄いことなんだって思います。
本当なら、私は、もう生きてないはずでした。
子どものころから太っていた私は、中学まではいじめににあって
不登校寸前までいき、いつも人に笑われて差別の言葉を
浴びせられてきました。だから、いつも死にたいと思っていました。
でも、高校で生涯続く友だちや先輩ができ、いじめも受けなくなり、
そして心理カウンセリングの勉強に行ったことで、自分の考え方が
少しずつ変わっていき、今は、死にたいと思わなくなりました。
連日ニュースで報じられる殺人事件や不慮の事故等で、私よりも
若い人たちがたくさん亡くなったりしています。
子どもさんを亡くされた親御さんの気持ちを思うと、
本当にやり切れないです。
でも、私だって、明日、どうなるかなんて、わかりません。
病気になったことは辛いし、悲しいし、進行してるかと思うと怖い。
私と反対の人を羨ましく思うこともあるけど、
私は私だし、他の人は他の人。
自分だけは、自分のことを悪く思うのはやめたい。
だって、がんになったことで、その部分だけは、
頑張って闘っている、向き合っていると言い切れるから。
33歳、この歳は、私にとって転機となる年齢だと思います。
私を支えてくれるすべての人に感謝します。ありがとう。
最近のコメント