カテゴリー「摘出術後のきもち」の17件の記事

キャンサー・サバイバーになってからの想い。

ともだち。

友だちに会えるのは嬉しいけれど、
「子ども」が一緒だと、やはり、少しだけしんどいね。

見に行くのは、子ども服。
食べる物も、帰る時間も、子どもが優先。
話すことも、もちろん、子ども。
産んだ時の痛さから始まって、延々、そのたぐいの話ばかり。

おむつを取り替えたり、確認したりするから、
私は行きたくも近寄りたくもない、
「赤ちゃんルーム」という施設に行くことになる。
そこに行けば、彼女以外の、たくさんの子連れの親子ばかり。
他の友だちはみんな行くのに、
私だけそこへ行かないなんてことは出来ないしね。

これからしばらくは、
このしんどさと付き合わなければいけないんだなと思うと、
心がとても痛いけれど、
これも仕方のない現実なんだと覚悟を決めていかなくちゃ。
それが、この病気で背負った重み。

他の友人たちもまた、
「藍琉だって、結婚しないとは限らないじゃない。」
って言ってきた。
いやいや、私は除外して、本当に。
私は、するつもりはない。
みんなが私の幸せを願ってくれるのはありがたいけれど、
みんなが幸せになる確率より遙かに低い現実を、
忘れることは出来ないの。

貴女たちこそ、
子どもが産める今のうちに、早く幸せになって欲しい。
これは本当の気持ちだ。

子どもが産めるのにタイムリミットをむかえるのと、
産めなくなったのでは、雲泥の差だし。

とにかく、みんなには、私のようになって欲しくない。
私は私の幸せをいくから、
みんなはみんなが掴める「女の幸せ」を掴んで。


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友人の子ども・酷い病棟

前に書いた、「友だちの妊娠と心の痛み」記事の、続編です。
読む方にとっては辛い表現・シーン等があるかも知れません。
そして、誰にも言えないことを私が吐きだしたものですので、
あわせてご了承下さい。

7月の中旬頃、お腹が大きい友人の家に、お見舞いがてら遊びに行きました。
最初、彼女のお腹を見た時は、言葉が出なかったですね、さすがに;。
そして、座るのも大変そうな彼女から、そうなる経緯や、父親になるハズの彼とのこと、色々聞きました。
結局彼女は、シングルマザーとなることがほぼ確定し、彼の仕事が収入の少ない派遣ということで、養育費もナシということになる…とのことでした。

…せっかく子どもが産まれても「悲惨」だ…そう思いました。。。
どうしてこんな無責任なことが出来るんだろう…彼女の彼にとても腹がたちました。
子どものためにしっかり働こうとか、彼女と子どもを幸せにしようとは、全く思わなかったみたいなので。。。

そして、7月の終わり頃に、彼女が出産を迎えました。
1日にお見舞いに行ってきました。

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友だちの妊娠と心の痛み

この記事は、前向きになるために必要なものなので、
書いてすっきりしてしまおうと思います。
大方、愚痴なので、読んでくださる方はご注意くださいね;。

先日、高校時代から続く仲良し4人組の仲間のうちの1人から、
「妊娠が発覚しました、8ヶ月です」というメールが来た。
3月に一緒に出かけて以来、連絡を取ってなかったので(これが私らは普通;)、このメールには本当に驚かされた。
(別の意味でも驚いたのだけど…8ヶ月になるまで妊娠に気づかなかったという事実;。その間不正出血があったらしいが、彼女はそれを生理だと思っていたらしい!; こんなことってあるんだろうか…。)

が、素直に喜べない事情も。。
通常なら、子どもができちゃったなら、できちゃった婚になりそうなものだけど、彼女の彼は(独身なのだが)無責任で、彼女はシングルマザーになりそうな感じだ。。
8ヶ月も経っていたら、もうどうすることもできないし。

で、その彼女とのやりとり中に、彼女が連発で訴えてくることがあった。
夜中の1時半頃をまわっているのに腹の子が大暴れしているらしく、
「お腹を蹴りまくってきて痛い。上向きになっても横になっても痛い」と。

そんなに痛いのか…大変だなぁ…とレス。
「私にはもう経験できないことだから、それさえ少し羨ましく思うなぁ」と。
その一文はスルーされ、彼女はひたすら「痛い痛い」と訴え続けた。

…正直、ツラかった。
よりによって何で私にそんな愚痴を言うのか。
ううん、きっと彼女はそんなことは考えていない。
自分のことで精一杯なのだから。
相手を選ぶ余裕なんてないんだろうと思う。
むしろそれが普通の行動なのかも知れない。
でもその「普通」が痛かった。

そして、私が病気になんかならなくて、手術もしてなかったら、
彼女の苦しみは普通に気遣ってあげられたことなのだと思う。
でも、私は病気になって、手術をした。
これは今更どうしようもない。
だから、これからもずっとこういう「痛み」が続いていくことを覚悟して、強くならなくちゃいけないと思う。

強くなくちゃいけないんだけど、やっぱり、ツライなぁと思う…。
これが親戚の人や身内ならまだ何とかなったのだけど、同級生の、そして一番仲の良い友だち間に起きたことだから、なおさら堪えたんだと思う…。

やっぱり今年の誕生日も、ある意味、平穏ではなかった(苦笑)。
まだまだ弱い、自分だった。。

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命のリレー、棄権。

「今、きみたちがここにいるのは、ずっと昔から、
きみたちの先祖が、命のリレーを続けてきたおかげなんだから、
命を大事にしなければいけないよ」

某番組で、私の尊敬する先生がそうお話ししていたのを聞いて、
涙が出てしまった。

病気になったことは悪いことではないと思ってるけれど、
私の先祖代々の皆さんに、ごめんなさい。

私はもう、自力では、
そのリレーのバトンを渡せなくなってしまった。

こういうことまで考えたら、なおのこと、
今健康な女性には、子宮がんに気をつけて欲しいと思う。
それだけじゃなく、いろんな子宮の病気が元で、
摘出しなければいけない事態になることもある訳だから、
皆、ちゃんと検診受けて欲しい。

今、子宮の病気を治療中の方にも、がんばってほしい。
できたら、私とは違う未来を。。

国も、医者が減っていることにきちんと対策をして欲しい。
安心して子どもを産み育てられる環境が整わなければ、
少子化のまんまだ。

失ってから気づいても、遅いんだよ。

嘆いてばかりいちゃいけないから、
こうなったことにも意味があるだろうから、
私はそれを探し続けていこう。

でも、もう一回だけ。

ごめんね。

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入れない話題・弱い自分

この記事は、はっきり言って、愚痴です;。後ろ向きです。
こんなこともあるよってことで、書き留めておきます。
(記事内容を読んでいて不快になる方がいらっしゃる場合が
あります。予めご了承ください)

久し振りに、私のお見舞いにきてくれた
高校時代の友だちと会った時の話。

やはり女も30を3年も過ぎると、同級生の殆どは、
みんな、結婚していたり、誰々が子どもを産んだという
噂話がたくさん出るもので、
私たちの間でも、そういう話が飛び交った。

1人を除き、浮いた話がひとつも無い私たち3人。
そのうち、私はもう子どもは産めない。

今は、高齢出産もほぼ当たり前な状況になってはきてる。
でもそろそろちゃんと考えないといけない、ある意味、
タイムリミットみたいなものが見え始める年齢なのが、
30を少し過ぎた私たちみたいな年代だと思う。
20代の時とは違う、より現実味を帯びた話になると思う。

親友のKの妹が3人目を妊娠・順調という話が出てから、
何だかそういう話の流れになっていく。

その間、私といえば、何にも言えなかった。
容赦なく出てくる、子どもを産むということへの憧れとか、
痛みへの恐怖とか…
尽きない話に、私は、耳を塞ぎたくなる衝動に駆られた。
だから、会話には参加せず、一人、車窓の外に流れる
景色を見ていた。

ふと、つい最近あったできごとを思い出した。

とある集まりに参加した時、集まった人の半分以上が、
子どもをもつ若いお母さんたちで、会話も子どものことが
中心で、全く話しに入っていくことが出来なかった。

何かあの時と似てるなぁ…って思った。

友人たちは、きっと、気の置けない仲間だからと、
いつもと変わらない状態で話をしていたに違いない。

妊娠や出産の話以外にも、
子宮がんと乳がん検診に行った友だちがいて、
がんのことが話題に上ったが、がんになった私のことは、
全く気にしていない様だった。
(まぁ、受けたのは頚がんの検査だったのだけど)

検査に行ってくれたのは嬉しいけど、
母親が子宮がんをやっていて、母親が強く勧めたから、
という理由であって、私ががんになったからではない。

まだまだ力が足りないな…私。

彼女たちが結婚して出産したら、その時私は、
今よりもっともっと辛くなるんだろうか。
もちろん、祝福する気持ちはあるのに、
それだけではないものもきっと出てくるんだろうな。

もっと強くならなくちゃいけないなぁ。
自分は自分、他人は他人、なんだから…。

彼女たちと別れた後、一人、気分転換に出かけ、
漫画を読みふけった。

こんな日もあるさ。

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笑っちゃった出来事

先日の外来で、主治医から
「次の外来の時に細胞診をしましょう」と言われた時、

え~、手術しても、痛い検査をし続けなくちゃ駄目なの~(泣)

と、悲しくなったのですが、もう一つ忘れてたことがありました…。

検査後、出血するじゃないですか。
大概自分でナプキン持参しますよね。
(なかったらもちろん病院でくれるか売店で買うのですが)

私、ホントに馬鹿正直に、持ってたナプキンを全部、
友だちに配っちゃったんですよね~(笑)。

今思えば、普通の日のくらい、とっといても良かったのに;。
「もう私には必要ないし!」って思って全部……;。

今更買うのやだなぁとか思いつつも、
昨日100均で小パックを買ってきました(苦笑)。
大量にあっても…ねぇ;。使い切れるか微妙だし。

子宮無くなっても、
生理用品とは、しばらく縁はなくならないのですねぇ;。
という、ちょっと笑っちゃった出来事でした(笑)。

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新年のご挨拶

2008年、明けましておめでとうございます!

昨年は当ブログにたくさんのアクセスをいただき、
本当にありがとうございました!
本年も、子宮体がんのことや経過を綴っていきます。
よろしくお願いいたします。

お正月中は一度もネットに繋がなかったため、
今日から「ネットはじめ」な私・藍琉です(笑)。

2007年はお正月なんてありませんでしたので
(大量出血中だったため(泣))
今年はお正月気分を満喫させていただきました!
皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか…。

それにしても…年末からもの凄い強い寒波がきたため、
お腹の傷が、しくしくズキズキと痛みました…。

新年に入ってからも、もの凄く冷え込んだりすると、
傷が痛むのです。。
なので、傷の上と背中(腰)に貼るカイロを貼ったりしてます。
(もちろん腹巻+防寒肌着の上からです。直は駄目です!)
右足の付け根は相変わらずだるいです…。
それ以外はとっても元気に過ごせました!

今後の予定としては、1月11日に外来があり、
前回採血した結果を聞くこと、たぶん内診もあるかと思います。
MRIもあるかなぁ…? でも予約してないのでそれは次回かな。

という訳で、新年最初のカキコでした。
皆様にとって2008年がいい年になります様お祈りしています!

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術後4ヶ月が経ちました。

12月22日、今日で、手術して丸4ヶ月が経ちました。

3ヶ月経った時(1ヶ月前ですね)と、あまり変わりがありません。
本当、しあわせなことだって思っています。

この1年あまりのことを振り返ってみると…
増殖症と診断された時、そして体がんに以降した時…
本当につらかったし、悲しかった。
自暴自棄になったことも、当然ありました。

でも、どんな時も、このブログに気持ちを書き綴ってきました。
かっこわるいことも、醜い所も、泣き言も、
全部全部、書いてきました。
過去の自分が書いたものを読んでいくと、
どういう風に気持ちが変化してきたか、よくわかります。

そんな風に、一歩ずつ歩いて、
一つずつハードルを越えてきました。

そんな過去の自分がいたからこそ、今の自分があります。
そして、今の自分が、未来の自分を決めています。
良くも悪くも、自分次第。
最近の私は、そう強く思っています。

このブログを読んでくれた方がどう思うかはわかりません。
ここに書かれているのは私に起こったことで、
貴女が私と同じようなことになるとは決まっていません。

貴女が決めて、貴女が歩く、貴女だけの道があります。
だけど、貴女の隣を別の人が歩く別の道があって
(ひとりじゃないということ)、
道の脇には、たくさんの花や草が生えていて、
私のブログもその花や草の一つだと思ってくださると
嬉しいなと思っています。
(行く道を和ませるものになるようにということ)

まぁ…喋る草木ですけどね(爆)。

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ぶっちゃけ話

※追記あり。12/16 15:50

暴露話をひとつ、書いちゃいたいと思います。

過去にちょっと書いたんですが、実は私は、子どもが嫌いでした。

子どもの頃から小児喘息を患っていた私は、殆ど寝たきりで、
動けないせいと、薬の副作用で、どんどん太っていきました。

太っている=普通じゃない、他の人と違う、変、という公式が、
どうしても小学生・中学生頃には成り立ちがちな世界で、
私は当然のように「デブ」という言葉でクラスメイトから
いじめを受け、その刺すような視線にさらされて、生きてきました。
外を歩いていても、無邪気な子どもは、遠慮などいっさいせず、
私の方を指差して「あの人デブだ」って笑ったりしていました。
それを慌てて止める親も、子どもにつられて嘲笑したり。

そんなことばかりが続くと、善悪の区別がつかない子どもでも、
「子どもなんか大嫌いだ」と思ってしまう自分がいました。
かわいいけど、それは外面だけで、中は小悪魔だと思っていました。

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術後丸3ヶ月経ちました。

なんだかいろいろと忙しくしていて、
すっかり書くのを忘れてしまっていましたが、
11月22日を過ぎ、手術をして丸3ヶ月以上が経ちました!

ここから少々汚い話も混じりますので、お食事中の方は
気をつけて読んでくださいね;。

3ヶ月経った今もあまり変わりがないのは、右足だけが、
足の付け根あたりからだるい
ことですね…。
未だに弾力ストッキング履いてもあまり効果がありません;。
マッサージチェアについているふくらはぎを揉む機能にかかると、
だるさは解消するんですけどね…;。

あとは、髪の毛に白髪が増えたことがショックかな(苦笑)。
元々、母の家系が若白髪の多い家系だったので、
子どもの頃から若白髪はたくさんあったのですが、歳のせいと、
女性ホルモンが出なくなったのが影響してるのか、
気づいたら髪の毛のあちこちが白髪になっています(泣)。
頭皮が弱いので、行きつけの美容院の美容師さんからも、
カラーリングはしない方がいいよと言われているだけに、
白髪染めも厳しいのかと少々凹んでいます…。

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忘れちゃいけないこと

入院してた時の愚痴を書いたら、
改めて気づくことができたことがある。

子宮や卵巣なくしたことに触れられず、
ただ、抗がん剤しなくて良かったねという言葉に、
ちょっとだけムッとしたのは事実。
私も人間なので、こういう醜いところはもちろんある;。

でもそれって、
実は、本当に感謝しなくちゃいけないことなんだ。
すごく、ありがたいことなんだよね。
それを忘れてた。

見つかった時期のほんの少しの差で、わかれる道。
私には、想像しても絶対にわからない辛さや苦しみ。
そんな道を通って頑張っているたくさんの方々。
本当にすごいと思う。

私はすごく幸せな方だったんだと思う。

みんなみんな、頑張ってる。
それぞれの道は違っても、一生懸命、たたかってる。

私は私の道を選んで進んできたけれど、
そこにはたくさんの幸運と、たくさんの暖かい励まし、
家族や兄弟の支え、そういうものがあったことを
忘れちゃいけない。

病気になったことで得られたことを、忘れちゃいけない。
無駄なことなんてひとつも無い。

いっしょにあるこう。というタイトル。
病気とともに、その病気を抱えた人たちとともに、
前を向いていこうっていう意味がある。

みんな、ひとりじゃない。

私も、まだがんとの闘いは終わっていない。
病気とともに歩いていく。

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もうすぐ2ヶ月。

摘出手術を受けてから、もうすぐ2ヶ月が経とうとしています。

その後、術後感染症治療で6日間入院し、退院してからも、
ずっと37度前後の微熱が毎日出つづけていました。

でも、ここ数日、体温が平熱の36.5度に戻ってきました!
やっとばい菌が出ていってくれたんでしょうか(喜)。

このまま平熱が37度になってしまうんじゃないかと
少しだけ不安でしたけどね;。
(熱がばい菌のせいなのかその他に原因があるのか、
見当がつかなかったからです)

これで完全復活できるようになるでしょうか(笑)。

熱がある間、シャワーはずっと傷口にガーゼ+防水テープで
隠して入っていたんですが
(傷口は完全にくっついてるからやらなくても良いんですが
何となく(苦笑))
熱が下がったんで、傷口そのままでシャワーに入り、
その時初めて、お腹の傷を上から下まで全部しっかり
見ました。
今までは上の方の傷しか見たことなかったんです。

おへその横から斜め下に向かって、15cm程、黒い筋が
走ってました。
黒いのは、まだかさぶたみたいになってるのかな?
弟の腕の傷(複雑骨折治療したことがあるんです)みたいに、
いつかこの黒い色も取れて、薄い皮膚色になるのかな?

相変わらず、右足のだるさ(むくみ)は続いてます。
足の付け根からだるいので、リンパ浮腫にならないか心配。
たった2個のリンパ切除でもこうなるのに、
もっとたくさん取った方はもっと大変なのかなぁと思ったりも。

対策として、ふくらはぎも揉めるフットマッサージャーの購入を
検討中です。マッサージチェアの足揉みにかかると、
嘘のようにだるさが取れるからです。
でもマッサージチェアは高いので(涙)、フットマッサージャーに
する予定。まだなかなか良いモノが見つかりません。

という訳で、術後報告日記でした。

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一番大事なこと

入院記録を入力するのも、結構、疲れますね(爆汗)。
省略しちゃってもいい部分もあるんだけれど…
それじゃあ、私の本意に背くから、ほとんど書いてます。

最近辛いのは、足のむくみ。長時間歩くと、
夜も眠れないくらいのだるさが襲ってきます(泣)。

前にも書いたけど、このだるさ、以前は弾力ソックス等を
はいたら取れていたのに、今は全く効果がありません(泣)。
唯一の頼みは足のほてりを取るシート。
だいぶ助かってます。
ただ、一度に何枚も貼るので、減りが早いのが悲しい;。
(結構高いんです、値段が…)

それから、一番大事なことを書いてませんでした。

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ふくよかな方向けの話

子宮体がんになる原因はいくつかありますが、
私はそのいくつかの中の、「月経不順」と「出産経験無し」と、
そして「肥満」に該当します。

今回はその肥満の状況下で手術を受けた経験から、
同じように身体の大きい方へ、知っておいて便利なことを
ここにまとめてみました。

○傷について

私は子どもの頃から太っていて、そのまま大人になった感じで、
背も高くて、縦にも横にも大きい体型です(苦笑)。
肥満の人は傷のくっつきが悪いと、主治医や看護師さんから
手術前にさんざん脅されました
が(苦笑)、幸いそれもなく、
ほぼ順調に傷はくっつきました。

痩せててもくっつかない人はくっつかないらしいので、
ホントにこれは個人差があると思います。
術後はできるだけ頑張って歩いた方が良いですが、
あまり気にしない方がいいかと思います。

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術後自宅生活

更新に間があいてしまいました、申し訳ありません;。

お腹の傷を挟んで左右の下腹部が痛い件ですが
(痛いという程ではないのですが、その部分をおすと痛む)
もしそこが腫れているとしたら冷やしてみようと思い立って、
2日ほど、熱冷ましのシートを貼ってみたりして冷やしてみたら、
痛みは殆ど取れました。
腫れてたのかな?;

あと微熱の方ですが、これは相変わらず続いています。
高い時で37.4度あたり、低くて36.9度。
まぁ、これはいろんなホルモン剤飲んできた時からそうなので、
もう慣れっこみたいな感じではあります;。
もともと平熱は36.5度な私なので、今は、
「ちょっと暑いな~」
という感じですかね…。

あとは、足がホルモン治療してる時と同じむくみやすくなったりとか。
でも困ったことに、むくみを取る弾力ソックス等を履いても、
楽にならなくなったことかなぁ。

リンパが繋がってないので、当然か;。
今は「足リラックスシート」を貼って気化熱で熱をとる方法が
とっても気持ちよい感じです。

卵巣欠落症状は少ないと言っていた私ですが、
時々、カァ~ッと身体が熱くなることがあることに気づいてきました。

といっても、汗をぼたぼたかく程暑くなることはないのですが。

今のところは、こんな感じで毎日を過ごしてます。
熱の原因が何なのか気になるけれど;。

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調子悪い…

毎日暑かったのに、急に秋らしくなってしまって、
夜は寒いほどです。
どうやら風邪をひいてしまって、全身が筋肉痛みたいに
痛いです(泣)

あと、お腹の下の方の傷の左右が少しだけ痛みます。
リンパが腫れたとかしてたりして…(怖)。
相変わらず37度前半の微熱は続いています。
あと、軽い頭痛も毎日。

薬の効果出てないのかなぁ…。
まぁ、あまり悪いことは考えないようにしていますけれど;。

それと、これから少しずつ、摘出手術の時の入院記録を
アップしていきたいと思います。
今回は、入院期間が長いので、食事の写真はありません;。
(食事の写真は、子宮内膜掻爬手術の入院記事を
参照してください)
今の記事と前後する場合がありますが、
ブログのカテゴリ別で見ていくとわかりやすいと思いますので、
併せて書いておきます。

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術後近況報告と新たな決意

久し振りに、自分の部屋にあるパソコンから、
この記事を書いています。

子宮・卵巣・リンパ節の一部を摘出する手術を受けてから、
早いものでもう1ヶ月が経ちました。

9月10日に2回目の退院をしてから、家で安静にしていたり、
調子のいい日は車を運転して買い物に出かけてみたり、
徐々に以前と同じような生活ができるようになってきています。

今では傷の痛みも全くと言って良いほどないし、
心配していた卵巣欠落症状(更年期障害みたいなもの)もなく、
微熱が毎日出るくらいで、がん関連のことは殆ど心配ない感じです。
(これからは経過観察の身になる、という意味でですが)

でも、一度「がん」になった以上は、病巣を切除したからといって、
まだ簡単には安心はできないです。
これから私は、「キャンサー・サバイバー」の道を
歩いていくことになります。

子宮内膜増殖症、子宮体がんと、私はすすんできましたが、
ほぼ全部の治療を経験してきたケースというのも
そんなにないだろう、と思うので(笑)、
(増殖症時代のホルモン剤治療、ヒスロンH大量投与の黄体
ホルモン治療、内膜掻爬手術、そして今回の子宮・卵巣摘出
手術)
このブログを続けていくことで、同じ病気で悩む方、
治療を頑張ってる方、克服した方、そんな方々の役に
少しでも立てばと思って、頑張っていこうと思います。

更新再開にあたり、今までこのブログを読んでくださった皆様、
コメントをくださった皆様、全ての皆様に感謝します。
ありがとうございます。

これからも一緒にあるいていきましょう^^

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