カテゴリー「ありがとう。」の10件の記事

病気になって感じた”感謝”のこころ。

アンケートのコメントへレスしてみました。

こういうのも良いかな、と思って、体がん年齢アンケート内に寄せられていたコメントや、その他色々なコメントに、レスを返していきたいと思います。

まずは、アンケート内に寄せられたコメントについてです。
「25文字以内」なんて短すぎる制限にも関わらず、たくさんの方がコメントを寄せて下さっています。投票およびコメントを寄せて下さった皆様に感謝を込めまして、レスや色々書いていきますね。一応、8月9日到着分までのレスです。

ribbon 20代の皆様からのコメント

loveletter「いいアイディアです。広がれ、体がんの輪♪」
pencil本当にひろがってほしい、体がんの輪♪ ですね。いつも本当にありがとうございます。^^

loveletter「ありがとう」
pencilいえいえ、こちらこそ、あなたにありがとう、です。^^

ribbon 30代の皆様からのコメント

loveletter「私も07年に手術して、術後23ヶ月経過しました。」
pencil術後23ヶ月経過、おめでとうございます! これからも頑張っていきましょう!

loveletter「がんと宣告された時”子どもが産めない”と絶望的になった。」
pencilそうですね…。私ももう駄目なんだなと思うと、子どもなんて産むこと望んでいなかったのに、ただただ悲しくて絶望的になりました。同じです…。頑張りましょうね。。

loveletter「術後約1年です。時々、悔しい気持ちになります。」
pencil術後1年経過、おめでとうございます。私も2年経ちますが、悔しい気持ちになること、しょっちゅうです。つらいけど、頑張っていきましょう。

loveletter「不妊治療中だったので、初期に見つかりました。」
pencil不妊治療もとても大変だと思いますのに、がんが見つかる…お辛かったでしょうね。でも初期で見つかった事は良かったですよね。これからも頑張りましょう。

loveletter「この日記がとても励みになります。ありがとう。」
pencilもったいないお言葉です…。こちらこそ、見て下さっているあなたに、ありがとうございますと言いたいです。本当に感謝です。

loveletter「33歳でこの病気になりました。」
pencil33歳ですか…やはりだんだんと若い人にも増えてきているんですね、体がん。私もまぁその内の一人なのですが。一緒に頑張っていきましょう。

ribbon 40代の皆様からのコメント

loveletter「不妊治療約6年、2年後に体がんになるとは……。」
pencil6年も不妊治療を頑張ってこられたのに体がんに…本当にお辛かったですね。。。今はどうなさっていらっしゃるのでしょう。前向きに頑張って下さっていると信じたいです。

loveletter「子宮内膜症の治療への嫌悪感が、発見を遅らせました。」
pencilこちらも切ないです…。子宮内膜症とは全く違う病気ですからね…内膜症の治療も大変だしお辛いことだったのでしょう。
子宮の病気は本当に色々あります…でも検診さえ受けていれば防げる病気や対処できる病気たくさんあります…。私やこの方のようにお辛い想いをされる前に、健康な女性の皆さんは是非検診を受けて欲しいです…。
一緒に頑張っていきましょうね!

loveletter「市で行っている体がん検査で、早期発見できました。」
pencilわぁ、体がん検診を市で行っている所があるんですね! そういう市は凄くすすんでいると思います。検診を受けられたことが早期発見に繋がったのですね。良かったです。あなたの勇気に拍手! そして、これからも頑張りましょう。

loveletter「私は藍琉さんと全く同じ経過で、術後1年3ヶ月です。」
pencilこちらはアンケート開始した頃に寄せられていたと記憶してますので、もう1年と3ヶ月以上は経過していますよね。おめでとうございます♪ 変わらずに過ごされていますか? これからも頑張っていきましょう!

loveletter「持病の子宮筋腫だろうと、ずっと思ってました。」
pencil腫瘍というと、子宮の場合はすぐに「筋腫」が出て来ますが、こちらは良性ですからね…(良性でないのは呼び方が違ってくるそうです)。でも症状にあまり違いが見られないんですよね。本当にこれも切ないです…。
脳出血になった人が倒れた時「いつもの偏頭痛だと思ってた」と言う人居ますが…思い込みは一番いけない事ですね。気をつけたいです。
一緒に頑張っていきましょう!

loveletter「もうすぐ子宮摘出手術を受けます。」
pencilこちらもかなり以前よりあったコメントですが…無事に手術を終えられ、今は元気になっていらっしゃいますでしょうか…。いえ、きっと元気ですよね。^^ これからも一緒にがんばりましょう!

loveletter「健康診断で早期発見できました。」
pencilこちらも健診で見つかったという事例ですね。良かったです、早期発見! その後の経過等順調でしょうか。一緒に頑張っていきましょう!

loveletter「長年、町医者に子宮筋腫と誤診され、そのまま行っていたら…」
pencil文字数の関係で途中で切れてしまったんですね、すみません。体がんは事例も少ないですから、医師の知識も本当に様々なのでしょう。それにしてもやりきれませんね…。もっと世間的に体がん自体の普及が必要なのかも知れません。
お辛いとは思いますが…頑張っていきましょうね。

ribbon 50代の皆様からのコメント

loveletter「2007年6月手術しました。いつも見ています。」
pencil手術、お疲れ様でした。私より2ヶ月先輩の方ですね。その後の経過は順調ですか…? いつも見て下さって本当にありがとうございます。これからも一緒に頑張りましょうね!

loveletter「55歳で2008年、手術。」
pencil手術、お疲れ様でした。いつ頃手術を受けられたのかはわかりませんが、今年で1年にはなりますね。おめでとうございます♪ 経過が順調だと良いのですが。これからも一緒に頑張っていきましょう!

loveletter「50歳になった途端告知され、来月手術です。」
pencil50歳のお誕生日を迎えたばかりなのにがんを告知ですか…きっと尚更お辛かったでしょうね…。おそらくもう手術を受けられて、今は経過観察かと思います。元気に過ごされていることを願ってます。そしてこれからも一緒に頑張っていきましょうね。

こうしてレスを返させてもらうと…本当に色々な事情や、年齢も色々で…患者さん一人一人がきっと大変な想いをされていたんだろうなとしみじみ思います。
人ごとのようですが、もちろん、私も色々大変でした(笑。
今も、主に精神面で、くじけそうになることもたくさんありますが、生きていられることに日々感謝して、それでもマイペースにのんびりやっています(笑。

投票及び、コメント、ありがとうございました!

以下は、メールフォームから、メールアドレス記入なしで寄せられたコメントへのレスです。続きを読む(追記)の方へ記入していますので、お心当たりのある方は、ご面倒ですが、続きを読むからどうぞ。

続きを読む "アンケートのコメントへレスしてみました。"

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2009年元旦の挨拶-術後16ヶ月経過も兼ねて-

2009年、明けましておめでとうございます。

昨年に引き続きまして、私のこの闘病記ブログにアクセス下さった皆様、読んで下さった皆様、コメントを寄せて下さった皆様、掲示板(ゲストブック)に書き込み下さった皆様…全ての皆様に感謝申し上げます。

「子宮体がん」になった私がひとつひとつ書き残してきたのこの記録が、様々なところで、どなたかの役に立てていればなぁと、私は願ってやみません。

また、こんな私の所に、相談の書き込みやメールを送って下さった皆さん、いつもいつも、現実をつきつけるような厳しいことをたくさん書いて、申し訳ありません。
でも、私は、こういうスタイルでしか、誰かを励ませないようです(苦笑)。
そこで、「辛いね、苦しいね」って同情みたいに書くことは出来るけれど、私は、そこから立ち上がって欲しい気持ちの方が強いのです。
それがどんなに苦しくて辛いことか判っていても、あえて書くようにしています。
本当に厳しくてごめんなさい。
でも、誰でもない、そこから立ち上がれるのは、自分の力だけなんです。
自分にしか、自分を奮い立たせることは出来ないのです。
私に出来るのは、そのほんの少しのお手伝いだけなのです。

私も、12月22日を過ぎ、子宮・卵巣摘出手術を受けてから、1年と4ヶ月経過することが出来ました。
お陰様で、末端の冷えと傷が疼く痛みくらいで、たいした障害等は出ずに過ごせています。本当に有り難いことです。
きっと、重度の更年期症状や、リンパ浮腫等に悩んでいる方々もたくさんいらっしゃると思います。
今まさに、身体の中に「がん」を抱えて生きている患者さんもいらっしゃるでしょう…。
また「がん」の影に怯える増殖症患者さんも居るかも知れません。
みんなみんな、抱えているのはそれぞれ違うけれど、「たたかうこと」は同じですね。
ひとりじゃないんですよね。

がんになった私たちには、越えなければいけない目標である「5年生存率」があります。
それを越えてもっともっと生きるために…私もまだまだ頑張っていきたい。
そんな想いで、今年もこのブログを続けていきたいと思います。

こんな私ですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

                            2009年 元旦 藍琉

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2つめの誕生日。

今日は私の、2つめの誕生日。
一年前の今日、私は、体がんで、
子宮と卵巣を摘出する手術を受けて、新しい私になった。

当時の入院記録を読むと、こんなことしてたんだなぁって、
なんだかすごく前のことのような気さえしてくる。

でも、たった1年前の出来事だったんだよね。

お腹の傷は、上の方が(じゅくじゅくしていた所)、
強く押したりすると少し痛むけど、
1年前は、もっともっと痛かったんだよね。

今度受けるCTと診察の結果がどうなるかからないけど、
私は今、こうして生きているよ。

おめでとう、私。
1年、無事に過ぎたよ! 万歳、私!

私を支えてくれた、家族、友だち、知人、
このブログを読んでくださっているすべての皆様に、
心から感謝…ありがとうございました。

私は、あと4年頑張るよ。もちろん、それ以降も。
いろんな辛い現実待っているけど、
負けないで、強く強く、生きていこう。

1歩ずつ、ゆっくり、しっかり、歩いていこう。。。

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ここまでのまとめ(2008年7月現在)

気がつけば、このブログも、8万アクセスをこえました。
アクセスくださった皆様、本当にありがとうございます。

記事数も増えてきたので、この辺で、今までの経緯とまとめを記し、
カテゴリー整理も行いましたので、それも兼ねてお知らせします。

2006年7月~2007年3月

生理かなと思っていた出血が大量になり止まらなく、
深夜の産婦人科緊急外来を受診。
ホルモン異常だろうということで止血剤をもらい、出血が止まったら
もう一度受診を言い渡される。
が、再びの大量出血を起こして、外来を受診。再び止血剤処方。
その後の受診で異常な内膜の厚み確認→
子宮内膜増殖症確定。
ホルモン剤服用(ヒスロン5&プレマリン)により、生理期間正常化を
半年間試みるも内膜の厚みと出血量は改善されず。
2007年3月、初めての内膜掻爬手術を受け、がん細胞が確認される。

→ここまでの記事は、「子宮内膜増殖症」カテゴリーにあります。
  またその時の気持ちは「増殖症時のきもち」カテゴリーにも
  書いてます。
  内膜掻爬手術に関しては、増殖症時、体がん時それぞれ受けた、
  2種類のことが、内膜掻爬手術・入院カテゴリーにあります。

2007年4月~2007年7月

今まで通っていた産婦人科から、総合病院へ転院となり、
そこで「子宮体がん」と告知される。
もう一度内膜掻爬手術を受け、体がんIa期と確定。
MRIの結果、子宮へがん浸潤が認めにくく、未婚子ナシのため、
子宮温存治療である黄体ホルモン治療を勧められる。
しかし、3ヶ月でがん悪化Ib期となり、がん根治のため手術へ。

→ここまでの記事は「子宮体がん治療(術前)」カテゴリーです。
  黄体ホルモン治療(ヒスロンH)についての記事カテゴリーや、
  がんになった患者のきもちカテゴリー等もあります。

2007年8月~

8月22日に、子宮・卵巣全摘出の手術を受け、
身体からはがんは消えたが、術後の状態、外来の様子等、
その後の経過を綴り続けている。

→術後の記事は、「子宮体がん治療(術後)」カテゴリーへ移動。
  術後の気持ちなどのカテゴリーもあります。
  入院・手術に関しては専用カテゴリー内にまとめがあります。
  手術費用や生命保険に関する専用カテゴリーがあります。
  (高額医療補助制度の窓口限度額支払いもここです)

とりあえず、まとめと、おおまかなカテゴリーをリンクしておきました。
情報収集のお役に立てたら幸いです。

最後にひとつだけ、今、増殖症や体がんと診断された方に
お願いがあります。
ここに書かれている記事は、私の身に起こったできごとであり、
同じ事があなたに起こるとは限りません。

書かれていることを読んで、「私も、もしかしたらこうなるのかも知れない」と思って更に落ち込んだり、悲観することだけはしないでください。

落ち込むなとは言いません。
落ち込むだけ落ち込んだら、
今度は、あなたに示されていることを、全力でやってください。
それは、病気を治すということです。
「病気を治すんだ」と強く思うことです。
現実を受け入れて、それに立ち向かうことが出来るのは、
他の誰でもない、あなた自身です。
あなたの心が負けていたら、病気が勝ってしまいます。
ここに書いてあることは、あくまでも参考程度に思って、
病気に負けず、弱い自分に負けず、
頑張って欲しいと思います。

私も、まだまだがんとの闘いは続きます。
弱音を吐くこともあるけれど、頑張っていきます。

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34

またひとつ、歳を重ねることができました。^^

去年の33歳の誕生日は、
誕生日であってそうでないような日だったのを思い出します。
誕生日の3日前くらいに、
「検査結果が悪い(がんが進行している)」と
当時の主治医から直接電話がかかってきたからです。
そして1日前に、「子宮・卵巣全摘手術」をすすめられたのでした。

人生最悪の誕生日でした。

そして8月に決断…今に至ります。
術後9ヶ月目前にして、平穏無事に、34歳を迎えることができました。
本当にありがたいことだと思っています。^^

お祝いメールをくれた友人が「幸せな1年を」と書いてくれました。
それに「こうして生きていられることが幸せだ」と書いたら、
「もっと欲張っても良いのに。相変わらずだ^^」と返事がきました。

健康なこと…これ以上の幸せはないと思うんだけどなぁ。。
死という影がちらつくような、大きな病気になったことがあるだけに、
人生で一番幸せなことって、健康なんじゃないかって、本当に思う。

それに、私の場合は、あと4年と2ヶ月頑張らなくちゃ、
本当の健康にはなれない……。

34歳の誕生日は、家族があたたかくお祝いしてくれました。
私を支えてくれる家族…母と弟に心から感謝しています。
ありがとう。

そして、33歳の誕生日に励ましのコメントをくださった、
このブログを読んでくださっていた当時の皆さんへも感謝。
ありがとう、私は元気で1年過ごせました。

いろんな方に支えられ、こうして生きていることに…
心からありがとう。

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新年のご挨拶

2008年、明けましておめでとうございます!

昨年は当ブログにたくさんのアクセスをいただき、
本当にありがとうございました!
本年も、子宮体がんのことや経過を綴っていきます。
よろしくお願いいたします。

お正月中は一度もネットに繋がなかったため、
今日から「ネットはじめ」な私・藍琉です(笑)。

2007年はお正月なんてありませんでしたので
(大量出血中だったため(泣))
今年はお正月気分を満喫させていただきました!
皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか…。

それにしても…年末からもの凄い強い寒波がきたため、
お腹の傷が、しくしくズキズキと痛みました…。

新年に入ってからも、もの凄く冷え込んだりすると、
傷が痛むのです。。
なので、傷の上と背中(腰)に貼るカイロを貼ったりしてます。
(もちろん腹巻+防寒肌着の上からです。直は駄目です!)
右足の付け根は相変わらずだるいです…。
それ以外はとっても元気に過ごせました!

今後の予定としては、1月11日に外来があり、
前回採血した結果を聞くこと、たぶん内診もあるかと思います。
MRIもあるかなぁ…? でも予約してないのでそれは次回かな。

という訳で、新年最初のカキコでした。
皆様にとって2008年がいい年になります様お祈りしています!

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2007年のおわりに。

いよいよ、2007年も、終わろうとしています。
本当に今年は色々あったなぁ…としみじみ思っています。

去年の今頃は、子宮内膜増殖症って診断されて5ヶ月目で、
まだプレマリンとヒスロン5を飲んでいて、
薬を取りに行くだけの病院通いと、3ヶ月に1回、体癌検査を
してたなぁ…。
そういえば、12月25日のクリスマスに検査があったなぁ(笑)。

それが2007年3月に初内膜掻爬手術…そして4月にがん告知。
33歳の誕生日1日前にがん悪化の連絡。
8月に手術、子宮・卵巣全摘出…。

ホントに、33歳・後厄大炸裂って感じの年でした(爆)。

でも、病気にならなかったら気づかなかったこと…、

人のあたたかさ、冷たさ、両方、味わいました。
相手の気持ちになって考えてみるということが大事だって
ひしひしと思いました。

そして、生きているということはそれだけですごいことで、
尚且つ、
健康でいられるということは、本当にありがたいことなんだ
なぁって、心から思いました。

今年1年、いろんなことを乗り越えてきた自分自身にも、
よくやったぞ私! と褒めてあげたいと思います(笑)。
(皆様も是非、自分自身を褒めてあげてくださいね)

病気になってこのブログを書くようになってから、
ブログを始めてなかったら知り合えなかった、
たくさんの方と知り合えました。

コメントをくださった全ての皆様、
メールをくださった全ての皆様、
そして、これを読んでくださっている、モニターの前の皆様、
全ての皆様にありがとう。

わたしもまだまだいたらない人間です。
きっと、かけて欲しい言葉とか、きちんと返せなかったと
思います。本当にごめんなさい。

来年も、また私の経過を綴っていきたいと思いますし、
”病は気から”…病気に負けない心・心持ちをテーマに、
色々と書いていきたいです。
この記録が誰かのお役に少しでもたてたら幸いです。

最後に、皆様の病状や術後の経過が、回復に向かうことを
お祈りして、少し早いけど、2007年、最後の記事とします。
本当にありがとうございました!^^

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一番大好きな場所へ

病気のメインの話とはあまり関係がないのですが、
昨日(12月17日)、私が日本で一番大好きな場所である、
「東京ディズニーランド」に2年ぶりに行ってきました。
介護職で平日休みの高校時代の友達2人、
有休を取ってもらった同じく高校時代の友人1人、計4人で。
(彼女たちは私が入院中もお見舞いに来てくれてた、
私が一番大事にしている友だちです。)

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ぶっちゃけ話

※追記あり。12/16 15:50

暴露話をひとつ、書いちゃいたいと思います。

過去にちょっと書いたんですが、実は私は、子どもが嫌いでした。

子どもの頃から小児喘息を患っていた私は、殆ど寝たきりで、
動けないせいと、薬の副作用で、どんどん太っていきました。

太っている=普通じゃない、他の人と違う、変、という公式が、
どうしても小学生・中学生頃には成り立ちがちな世界で、
私は当然のように「デブ」という言葉でクラスメイトから
いじめを受け、その刺すような視線にさらされて、生きてきました。
外を歩いていても、無邪気な子どもは、遠慮などいっさいせず、
私の方を指差して「あの人デブだ」って笑ったりしていました。
それを慌てて止める親も、子どもにつられて嘲笑したり。

そんなことばかりが続くと、善悪の区別がつかない子どもでも、
「子どもなんか大嫌いだ」と思ってしまう自分がいました。
かわいいけど、それは外面だけで、中は小悪魔だと思っていました。

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勇気と元気をもらった話。-小橋建太さん-

先ほど、なにげにテレビをつけてたら、
プロレス中継の放送がありました。NOAという団体のです。

実は私はスポーツ観戦が趣味で、
プロレスも子どもの頃から好きで、夕方やっていた
女子プロレスの中継などは本当によく観ていました(笑)。
もうひとつのブログにも、よくスポーツの話題を書いたりします。

話を元に戻して。
そのNOAに所属するプロレスラーの中に、
小橋建太
という選手がいます。(兼取締役)
小橋選手は、去年の6月、腎臓がんと告知され闘病生活に入り、
この1年半、ずっとプロレスのリングから遠ざかっていました。

その間、彼は、手術で右の腎臓を摘出しました。
術後、傷の痛みと闘い、賢明にリハビリに取り組みました。
食事面では、たんぱく質が取れない等の、筋肉作りには不利な
条件もあったとテレビの解説者が語っていました。

そして、1年半という月日が経った今、
彼はリングの上に立ちました。プロレスの世界に戻ったのです。

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