ここまでのまとめ(2008年7月現在)
気がつけば、このブログも、8万アクセスをこえました。
アクセスくださった皆様、本当にありがとうございます。
記事数も増えてきたので、この辺で、今までの経緯とまとめを記し、
カテゴリー整理も行いましたので、それも兼ねてお知らせします。
2006年7月~2007年3月
生理かなと思っていた出血が大量になり止まらなく、
深夜の産婦人科緊急外来を受診。
ホルモン異常だろうということで止血剤をもらい、出血が止まったら
もう一度受診を言い渡される。
が、再びの大量出血を起こして、外来を受診。再び止血剤処方。
その後の受診で異常な内膜の厚み確認→
子宮内膜増殖症確定。
ホルモン剤服用(ヒスロン5&プレマリン)により、生理期間正常化を
半年間試みるも内膜の厚みと出血量は改善されず。
2007年3月、初めての内膜掻爬手術を受け、がん細胞が確認される。
→ここまでの記事は、「子宮内膜増殖症」カテゴリーにあります。
またその時の気持ちは「増殖症時のきもち」カテゴリーにも
書いてます。
内膜掻爬手術に関しては、増殖症時、体がん時それぞれ受けた、
2種類のことが、内膜掻爬手術・入院カテゴリーにあります。
2007年4月~2007年7月
今まで通っていた産婦人科から、総合病院へ転院となり、
そこで「子宮体がん」と告知される。
もう一度内膜掻爬手術を受け、体がんIa期と確定。
MRIの結果、子宮へがん浸潤が認めにくく、未婚子ナシのため、
子宮温存治療である黄体ホルモン治療を勧められる。
しかし、3ヶ月でがん悪化Ib期となり、がん根治のため手術へ。
→ここまでの記事は「子宮体がん治療(術前)」カテゴリーです。
黄体ホルモン治療(ヒスロンH)についての記事カテゴリーや、
がんになった患者のきもちカテゴリー等もあります。
2007年8月~
8月22日に、子宮・卵巣全摘出の手術を受け、
身体からはがんは消えたが、術後の状態、外来の様子等、
その後の経過を綴り続けている。
→術後の記事は、「子宮体がん治療(術後)」カテゴリーへ移動。
術後の気持ちなどのカテゴリーもあります。
入院・手術に関しては専用カテゴリー内にまとめがあります。
手術費用や生命保険に関する専用カテゴリーがあります。
(高額医療補助制度の窓口限度額支払いもここです)
とりあえず、まとめと、おおまかなカテゴリーをリンクしておきました。
情報収集のお役に立てたら幸いです。
最後にひとつだけ、今、増殖症や体がんと診断された方に
お願いがあります。
ここに書かれている記事は、私の身に起こったできごとであり、
同じ事があなたに起こるとは限りません。
書かれていることを読んで、「私も、もしかしたらこうなるのかも知れない」と思って更に落ち込んだり、悲観することだけはしないでください。
落ち込むなとは言いません。
落ち込むだけ落ち込んだら、
今度は、あなたに示されていることを、全力でやってください。
それは、病気を治すということです。
「病気を治すんだ」と強く思うことです。
現実を受け入れて、それに立ち向かうことが出来るのは、
他の誰でもない、あなた自身です。
あなたの心が負けていたら、病気が勝ってしまいます。
ここに書いてあることは、あくまでも参考程度に思って、
病気に負けず、弱い自分に負けず、
頑張って欲しいと思います。
私も、まだまだがんとの闘いは続きます。
弱音を吐くこともあるけれど、頑張っていきます。
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